t2.microで作成されたEC2インスタンスにSwap領域を追加する

現状の確認

現状のSwap領域

[root@ip-172-31-47-254 ec2-user]# grep Swap /proc/meminfo
SwapCached:            0 kB
SwapTotal:             0 kB
SwapFree:              0 kB

Swap領域は設定されていない

Swap領域を拡張

Swap領域を1GB分設定する

[root@ip-172-31-47-254 ~]# dd if=/dev/zero of=/swapfile1 bs=1M count=1024 1024+0 レコード入力 1024+0 レコード出力 1073741824 バイト (1.1 GB) コピーされました、 15.3432 秒、 70.0 MB/秒

ファイルが作成されたことを確認する

[root@ip-172-31-47-254 ~]# ll /swapfile1
-rw-r--r-- 1 root root 1073741824  7月 18 05:58 /swapfile1

Swapファイルの権限を変更

[root@ip-172-31-47-254 ~]# chmod 600 /swapfile1

作成したスワップファイルをSwap領域用にフォーマットする

[root@ip-172-31-47-254 ~]# mkswap /swapfile1
スワップ空間バージョン 1 を設定します。サイズ = 1024 MiB (1073737728 バイト)
ラベルはありません, UUID=bdbadc63-74f1-4528-92fb-420ba78f0945

Swapファイルを有効化してSwap領域のサイズを増やす

[root@ip-172-31-47-254 ~]# swapon /swapfile1

Swap領域が増えたことを確認する

[root@ip-172-31-47-254 ~]# swapon -s
ファイル名				タイプ		サイズ	使用済み	優先順位
/swapfile1                             	file    	1048572	0	-2

無事に増えている

参考

https://qiita.com/na0AaooQ/items/278a11ed905995bd16af

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